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【管理費・修繕積立金】 Q1 修繕積立金は額はいくらに設定すべきか?

修繕積立金の目的はなんですか?また、修繕積立金の妥当な額と変更の手続きは?

 マンションという資産の価値を維持または向上させていくには、計画的な修繕が必要不可欠です。計画修繕であるマンションの大規模修繕工事は、12年〜15年の長い周期で計画・実施していきます。大規模修繕工事は多額の費用を必要としますので、 この費用を大規模修繕工事の際に一括で徴収するには区分所有者の負担が大き過ぎ、工事実施が困難になることさえ考えられます。こういう事態に陥らないように、将来必要となる修繕とそれに掛かる費用を長期修繕計画で策定します。この修繕に掛かる費用を月々積み立てていこうというのが修繕積立金の目的です。

 修繕積立金の適正額については、国土交通省が策定した「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」を参考にしたらいかがでしょうか。このガイドラインでは事例に基づいて、修繕積立金の目安の算出方法が以下のように示されています。


修繕積立金の適正額のチェックや変更の際の目安に活用してみてはどうでしょうか。



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