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長期修繕計画とは

 長期に渡り住み良いマンションを維持するには長期修繕計画の管理が重要です。

長期修繕計画は、経営における事業計画そのもの

大規模修繕工事は計画性が大事です。

 マンションも当然経年劣化します。また、それに備えるために修繕積立金を区分所有者から毎月徴収しています。この修繕積立金の算定の基礎となるのが長期修繕計画です。
 長期修繕計画は、およそ25年から30年先までにマンションを維持するための修繕として、いつ頃どのような工事が必要でそれにどの程度の費用が掛かるかをシミュレーションしたものです。 修繕の対象となる箇所は、屋上やベランダ防水、鉄部塗装、外壁補修などで材料や工法によりおよその修繕周期の目安があります。この目安に則り計画を立てて、25年ないし30年先にどの程度の修繕積立金が必要かを算出すれば、予定した大規模修繕工事に掛かる費用と毎月徴収しなければならない修繕積立金が割り出せることになります。
 ただし、長期修繕計画は一度作成すればそれで終わりではありません。長期修繕計画はあくまでも計画ですので、実際のマンション劣化状況や様々な環境等の変化に対応させるように概ね5年ごとに見直す必要があります。



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